【学校行事】2023年度 優秀者表彰式・祝賀会を開催しました!

 2024年2月27日(火)、シェラトン都ホテル大阪にて「2023年度優秀者表彰式・祝賀会」を開催しました。

 OICでは、難関国家資格に合格した学生や、学生作品展・外部コンテストにおいて高い評価を受けた学生たちの1年間の努力と功績を讃え、学校全体でお祝いしています。今年も多くの優秀な学生が本会へ招待され、スーツやドレスを身にまとった学生たちの姿で会場は賑わいました。

優秀者表彰式

 今年度優秀者に表彰された学生に向けて、谷本学部長より祝賀の言葉が送られました。続いて、IT系分野主任の清水先生、デザイン系分野主任の塩濱先生より、講評と激励の言葉が送られ、学生たちの顔からは次年度もがんばろうという気持ちが感じられました。優秀者152名の中から選ばれた最優秀者3名、優秀者10名には、谷本学部長から表彰状と記念品が授与されました。応用情報技術者試験や基本情報技術者試験の国家資格取得、メディアフロンティア2024におけるグランプリ、最優秀賞の受賞等、いずれも素晴らしい成果をおさめた学生たちには、会場から惜しみない拍手が送られました。
 

 表彰者の代表として、最優秀賞を受賞されたITテクニカル学科ITシステムエンジニアコース1年の水野さんが挨拶をしました。水野さんはOICへの入学を決めた時から目標としていた、1年生で基本情報技術者試験合格、そして応用情報技術者試験合格を見事達成されました。学校の対策講座の他、通学時間にインターネット上のサイトを利用した勉強に取り組む等、根気よく努力を重ねてこられた水野さんは、次年度、情報処理安全確保支援士試験への合格を目指し励みたいと強い決意を述べました。

メディアフロンティア2024表彰式

 優秀者表彰式の後、2月8日(木)~10日(土)に開催されたOIC学生作品展「メディアフロンティア2024」の表彰式も執り行われました。グランプリおよび最優秀賞を受賞した作品の代表学生6名に、学部長補佐の野田先生より表彰および記念品の贈呈が行われました。今年度のメディアフロンティアのテーマは”経験”や”体験”を意味する『experience』です。学生それぞれの解釈で制作された個性豊かな作品は、審査員である企業の方々からも高い評価を受けました。

 メディアフロンティア2024の受賞作品は、以下のサイトよりご確認いただけます。まだ作品を見ていない方は、是非一度ご覧ください。
 

「メディアフロンティア2024」受賞作品紹介

 受賞者代表として、総合情報メディア学科CG映像クリエイター専攻3年の西村さんが挨拶をしました。西村さんは、メディアフロンティア2024映像部門で最優秀賞を受賞した映像作品「CRISIS」の制作にプロジェクトリーダーとして尽力しました。実際の現場での経験や作品制作の過程で経験した苦労を通して、人と助け合うことの大切さを学んだと言います。この学びを活かし次年度もがんばりたいと述べ、早くも次の作品に期待が高まります。

祝賀会

 緊張感に満ちた空気から一変し、会場にはホテル自慢の料理が次々と並べられました。呉本校長の乾杯の挨拶が終わると、いよいよお待ちかねの祝賀パーティーの始まりです!美味しい料理を囲みながら学生たちは交流を深めました。


 祝賀会では、メディアフロンティアの受賞作品のプレゼンも行われました。それぞれの部門で最優秀賞を受賞した作品はどれも力作ぞろいで、学生たちの1年間の学びの努力が伺えました。今年度グランプリを受賞したゲーム部門の作品「Anarchy Showdown」は、オリジナルの魔法を生み出して戦うオンライン対戦ゲームで、今までに見たことのない新しい体験ができるゲーム作品でした。学生たちの個性豊かな作品の数々に、会場からは大きな拍手が送られました。


 

 最後に挨拶をした情報システム開発学科システムエンジニア専攻の坂下さんは、応用情報に合格された喜びとともに、今後の抱負について述べられました。合格してもなおより高みを目指す彼女の言葉に、参加した学生も良い刺激を受けたことでしょう。


 コロナ禍により5年ぶりの開催となった祝賀会も含め、今年度は盛大に学生たちをお祝いすることができました。多くの学生がそれぞれの分野で活躍し多くの実績を残してくれたことは、OIC教職員一同にとっても大きな喜びです。次年度も本会へ多くの学生が集い、ともに喜びを分かち合い、学びへの意欲をさらに高める機会となるよう期待しております。

 学生のみなさん、来年もこの場でお会いしましょう!