OIC

大阪情報コンピュータ専門学校

入試情報

「専門学校」に関連する諸制度に関して

本校は学校教育法第124条に基づいて設置された大阪府認可の専門学校です。これにより、在学中利用可能な諸制度や、卒業時に付与される資格があります。

在学中に利用できる諸制度

学割証の発行
本校の学生は、通学定期及び遠距離旅行の際、学生割引が適用されます。
勤労学生所得控除
本校に在籍する勤労学生は、勤労学生所得控除の適用を受けられます。

専門学校卒業生に付与される称号

専門士
文部科学大臣の認定により、本校では2年制・3年制すべての学科の卒業生に「専門士」の称号が付与されます。
短大卒業と同等資格
本校の2年制以上の卒業生は、国家公務員採用の際、人事院規則により短期大学2年課程卒業と同等の資格で取り扱われます。
大学編入学
学校教育法によって、本校専門課程2年制以上を卒業し、「専門士」の称号を付与された卒業生は、他の大学の3年次(もしくは2年次)に編入学することが可能です。現在、専門学校生を受け入れている大学は全国で200校を超えております。

4年制専攻卒業生に付与される称号

高度専門士

文部科学大臣の認定により、本校では4年制専攻の卒業生に「高度専門士」の称号が付与されます。

高度専門士とは・・・
プロの現場で求められる知識・技術の高度化にともない、専修学校専門課程のうち、4年制学科修了者に対し高度専門士称号が付与されます。この高度専門士の称号を付与された修了者には、同時に「大学院入学資格」も与えられます。この制度により、高度な専門学校の修了者について「大学卒業者と同等の学力を有する」と、その能力を公的に評価するしくみが整いました。
大学と同等の求人条件
大手上場企業の中には求人を大学生に限定している場合もありますが、「高度専門士」が付与されるOICの4年制専攻では、ほとんどそのような制約もありません。大学生とほぼ同じ条件の求人で、就職活動を進めることができます。