7月11日(土)、大阪天王寺区にある大江神社で執り行われた、伝統ある「夏祭り」に、本校の学生7名がボランティアとして参加しました。

この活動は、地域社会への貢献と住民の皆様との交流を目的として行われているものです。「地域のお祭りを大いに盛り上げたい!」と意気込む有志の学生たちが集まり、祭りの運営をサポートしました。

やる気いっぱいで笑顔を見せるOICの学生たち

一生懸命、気持ちを込めてボランティア活動に取り組みました

当日、学生たちは子ども向けに出店された射的などのゲームをサポートしたり、境内の案内や清掃をするなど、多岐にわたる業務をお手伝いしました。他大学・専門学校の学生もボランティアとして参加しており、うまく連携をとって自主的に活動をしていました。最初は少し緊張した表情を見せていた学生たちも、地域の方々や小さなお子様からの「ありがとう」「頑張ってね」という温かい言葉に触れるうちに、やりがいを感じられたようです。活気あふれる祭りの熱気の中で、楽しみながら一生懸命にそれぞれの役割を全うしていました。

連絡先を交換して連携体制ばっちり

子どもたちが楽しく過ごせるようサポート

なお、ボランティア参加者には、主催者様より一人当たり500円分の金券が支給され、学生たちは休憩時間にその金券を利用して飲食を楽しみながらお互いの感想を伝えあいました。お祭りの雰囲気にも触れることで地域イベントへの理解を深める貴重な機会となりました。

 

OICでは、今後もこのような地域活動への参画を通じて社会貢献に努めるとともに、学生たちが社会性と豊かな人間性を育めるよう、様々な活動を応援してまいります。

最後になりますが、温かく学生たちを迎えてくださった大江神社の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。