【TalkLive】株式会社フロム・ソフトウェア×株式会社日本一ソフトウェアを開催!

魔界戦記ディスガイア』シリーズなどを手掛ける株式会社日本一ソフトウェアから管理部総務課の本間翼氏、『DARK SOULS』などを手掛ける株式会社フロム・ソフトウェアから管理部人事課の立野怜子氏を招き、人事担当者から見たゲーム業界の動向や求められる人材像、学生時代に必要なことを対談形式で紹介していただくトークライブを、11/18(日)に開催しました!

両社の紹介から始まったTalk Liveでは、各社の社風で「JOJO好きが多い!」や「社員40人で「アベンジャーズ」を観に行った!」など在校生・高校生たちから笑いが起きつつ、和やかにスタートしました。

ゲーム業界で求められる人材像

本題である“ゲーム業界で求められる人材像"では、たくさん貴重なお話をして下さいました。大きなポイントとしては、『専門型』と『汎用型』の両方を兼ね 備えたタイプの人材が良いということ。すなわち、専門スキルだけでもダメで、何でも出来る万能だが全て平均以下でもダメ、一つ核となる技術を持つこと+α 他にも可能性をたくさん見出せる人材を目指さなければいけないということを説明されました。

職種別に求められる力

各職種にて活躍出来る人物について、プログラマーなら、“好奇心旺盛"かつ“現状に満足しない研究熱心さ"が必要。デザイナーなら、ツールを使えることよ りも、“自分が作りたいモノを具体的に持っていること"、あとはアナログの力が必要。そしてプランナーなら、“ユーザーにどういう感情・共感を与えたいの か"、“遊ばせ方や売り方・コンセプト等を明確に伝える力"、つまり高いコミュニケーション能力が必要であることをお話し頂きました。それぞれの職種を目 指す、在校生たちは目を見開いて熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

学生時代にしておくべきこと

Talk Live終盤は、在校生・高校生に向けて「学生時代にやっておくべきこと」をお話頂きました。『興味を持ったことは何でもやること!たくさん失敗してもい い、挑戦し続けることが大事。』と。“やってみる!"に対してどれだけ積極的に行動出来るか、挑戦し続ける事が、自身の「やりたい!」に対して説得力を持 たせられるということです。例えば、デザイナー志望であっても、プログラマーの事について分かっておかなければいけない、ということです。もちろんそれだ けではなく、ゲーム制作におけるチームワーク、それを作る努力も大事になります。その中で身に付く“行動力"・“人間力"をしっかりと磨いて下さいと、熱 くかつ優しいメッセージを頂きました。メッセージを聞いた上で、在校生・高校生たちは、今何が自分自身に足りないのかを考え、残りの学生時代さらに精進し てくれるはずです!

参加者の反応

在校生はもちろん、高校生の参加者からも、「分かっていながらもやって いない事、全力で取り組めていない事柄など思い当たる節があったので、今すぐ改善するようにしたい。」「今回のセミナーで、あきらめない心・チャレンジし 続ける精神が必要だと知りました。今後心が折れても、失敗しても、あきらめずチャレンジし続けようと思いました。」「セミナーを通じて聞いた貴重な話やア ドバイスを、しっかり頭の中にたたき込んで、これから色んなことにチャレンジしていきたいです!」など、本当に充実したゲームゼミになった様でした!


参加者一同も大変勉強になり刺激を受けたTalk Liveでした!

株式会社日本一ソフトウェア 本間翼氏、
株式会社フロム・ソフトウェア 立野怜子氏

貴重なご講演ありがとうございました!!!

株式会社日本一ソフトウェア 株式会社フロム・ソフトウェア