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2020/02/21

新型コロナウイルス関連の肺炎に関する注意(2/21更新)

 現在、中国の武漢を中心に発生しました新型コロナウイルスの感染が、国内外において確認されています。1月28日には新型コロナウイルス感染症が指定感染症として閣議決定されました(2月1日施行)。
 

 また、外務省により感染症危険レベルが令和2年1月24日、武漢を含む中国湖北省全域が「レベル3 :渡航はやめてください(渡航中止勧告)」にひきあげられました。さらに2月12日には湖北省に続いて浙江省も日本への入国を制限することとなり、中国全土にわたって渡航を中止及び延期するよう注意喚起がなされています。

 学生及び教職員におかれましては最新の情報を確認し、特に中国への不要不急の渡航を見合わせるよう安全確保に細心の注意を払っていただきますようお願いいたします。

 また、不特定多数の人が集まる場所への外出は極力避け、風邪やインフルエンザへの対応と同様に咳エチケットや手洗い、体調管理、湿度を保つ等、通常の感染対策を行い感染の予防に努めてください。

 尚、発熱等の風邪の症状がみられるときは学校に連絡して頂き、学校を休むようにしてください。その上で、毎日体温を測定し37.5°Cの発熱が4日以上続くなどの症状が出れば(以下内閣官房からのメッセージ参照)、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。

 

<内閣官房からのメッセージ 一部抜粋>

〇次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。

・風の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている。

・(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

〇センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

〇なお、現時点では新型コロナウイス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談下さい。

 

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