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ゲーム系|卒業生詳細

POWER CAREER ここから、未来が起動する。

人とゲームをつなぐプログラミングを心がけたい。

株式会社日本一ソフトウェア
藤元 辰弥 さん
ゲームプログラマー専攻 2012年卒
大阪府立 城東工科高等学校 出身

株式会社日本一ソフトウェアは「魔界戦記ディスガイア」シリーズなど有名なタイトルを手掛けている会社で、私は気付けばこの会社のゲームソフトで遊んでいたこともあって、とても親近感を持ったので受験し就職をいただくことができました。

グループで制作したゲーム「ソニックライナー」を提出して評価されたことが大きな要因でした。在学中はグループで制作することに力入れていたのですが、どちらかというと私は普通のめだたない学生なので(笑)、最初の制作ではみんなをまとめようという意識が低かったので、結果的に満足する作品を作ることができませんでした。

そうした反省があったので「ソニックライナー」を作る際は、グループのリーダーだけではなく、自分がプログラマー側から積極的にみんなをまとめていったことで、完成度の高いゲームを作ることができました。そのせいもあって、作品が内定に繋がったことはもちろん、学内の作品展メディアフロンティアでの受賞や、「日本ゲーム大賞」で入賞するなど高く評価されたことはとてもうれしいです。

ゲームクリエイターをめざす方は、もちろん学校の授業ではゲーム制作に必要な基礎的な部分は教えてくれます。でも、授業で教えられることだけでなく、作品制作では自分が思うゲームを作るためにどんな技術が必要かということを、自分で調べていく積極的な指定が必要です。そして、どうしてもわからなければ先生にアドバイスをもらって解決していきました。OICには疑問に答えてくれる先生がいるので、どんどんわからない点を聞いていったらいいと思います。

私は、アクションゲームが好きなので、在学中の作品もそれを中心に作ってきました。他のジャンルのゲームもそうですが、アクションは特に操作性が重要で「おもしろさ」を左右します。ゲームプログラマーはその「おもしろさ」を中心的に作っていくことで、人とゲームをつなげていく仕事だと思っています。私もそのようなゲームプログラマーでありたいと心がけてこれから腕を磨いていきたいと思います。

在学中に日本ゲーム大賞2011アマチュア部門に入賞

「日本ゲーム大賞2011アマチュア部門」にて、OICのソニックライナー開発チームが作成した爽快アクションゲーム「ソニックライナー」。競合ひしめく194作品の中から、最終審査の11作品まで残り、見事佳作に選ばれました。

【受賞作 ソニックライナー】

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