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ゲーム系|卒業生詳細

POWER CAREER ここから、未来が起動する。

インターンシップがきっかけで就職!

株式会社 サイバーコネクトツー
淵本 和馬 さん
ゲームプログラマー専攻
大阪市立西高等学校 出身

もともと、「デビルメイクライ」のようなゲームを作りたくて、OICに入学しました。最初は一人で作ることにこだわっていたのですが、到底できるわけもなく(笑)2年からはグループ制作でチームを組んでゲーム制作にあたりました。

CGデザイナーと一緒に制作することは、毎日が発見です。プログラマーとCGデザイナーでは常識が違うため、お互い何ができて何ができないのかということを伝えておかないといけないので、ゲーム作りにはコミュニケーション力が不可欠であることを学べます。

サイバーコネクトツーは、一か月の間インターンシップに行って技術が評価されたので、改めて受験して合格を頂きました。プログラマーもCGデザイナーも一つの部屋で全員が開発にあたっている環境がOICにも似ていたのが気に入りました。

しかし、インターンシップ中は厳しい指摘も多々受けました。グループ制作で一本のゲームを作りあげたのですが、ユーザビリティなどいろいろ不備もあり指導されている方から、ダメ出しを何度ももらいました。精神的にはダメージを受けましたが(笑)、実際に業界で仕事されている方からゲームクリエイターとしての足りない面を指摘していただいたことは、インターンシップに参加してよかったことだと思います。

これからゲーム作りを学ぶ人は、「どんなゲームを作りたいか」という目標を作り、それを必ず実現するために必要な技術を積極的に学んでいくことが必要です。私はふと、こんなことがしたいと思いついたら、とりあえずメモを取っています。そうして、目標とするゲームの内容をイメージしています。

もちろん、イメージとは違いときには技術的に難しく困難が伴いますが、そこであきらめず、粘り強く努力しつづけていくことで、自分の思ったゲームを実現させていけるのです。あと、ゲーム業界は謎も多いので、インターンシップなどの機会を活かし、積極的に行動していってください。

在学中は第4回福岡ゲームコンテストに入賞

【受賞作:プロトタイプ】

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