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個性をひきだし、チカラへ変える
2016/01/25

【クラブ活動】ゲームクリエイター部 新年交流会を開催しました



 

 後期授業の集大成であるグループ制作の最終発表もひと段落し、メディアフロンティア(学生作品展)に出展する作品制作も終盤にさしかかるこの時期に、ゲームクリエイター部の学生と就職内定が決まった4年生のセンパイたちとの交流をメインとした新年交流会が開かれました。

 

 

 ジュースやお菓子を囲みながら和やかな雰囲気のもとで、センパイたちからグループ制作の極意や今のうちにやっておいた方が良いことなどについてのアドバイスを頂きました。

 1年生のうちからゲーム制作にチャレンジしている学生たちというだけあって、話を聞く時の姿勢は真剣そのものでした。

有意義な学生生活をすごし、ゲーム会社への就職を目指すには



 OICのゲーム系コースでは、1年生で基礎知識を学び、2年生で2Dゲーム、3年生で3Dゲーム、4年生でオンラインゲームやコンシューマゲームが制作できるカリキュラムになっています。

 4年生の中村先輩と松浦先輩からは、自分が過ごした学生生活を振り返り、実体験やそれに基づく学生生活の過ごし方についてのアドバイス、ゲーム制作で苦労した点、使用したソフトや参考にしたサイトの紹介、就職活動で企業の方に評価されるポイントなど、様々なことをお話しいただきました。

 

 実際に3年次、4年次に制作したゲームの作品紹介では、そのクオリティの高さに「すごい・・・!」といった部員の感嘆の声が漏れていました。中には、高校生の時オープンキャンパスに参加した際にセンパイが作ったゲームを遊んだことがある部員もおり、憧れのセンパイの話をリアルに聞くことができました。

 部員はしきりにノートにメモをして、これからのゲーム制作にさっそく反映していこうという心意気が感じられました。

チャンスを逃さない!気になることはセンパイに聞く!!


 プレゼンテーションが終わったら、質疑応答の時間です。質疑応答は座談会風に、和気あいあいと行われました。

 これから「就職」を念頭に置きながらゲームを作っていくうえで、聞きたいことが次から次へと出てきます。センパイたちも部員の真剣なまなざしにこたえるべく、本音で真剣に向き合ってくれました。新年会は数時間にもおよび、話が尽きることはありませんでした。

 

 部員たちは、今何をすべきかが明確になりこれからの学生生活を過ごすうえで非常に参考になったと話しており、とても有意義な時間を過ごした様子でした。

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