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個性をひきだし、チカラへ変える
2014/10/03

【クラブ活動】ITクリエイト部が夏休み強化合宿を行いました。

【クラブ活動】ITクリエイト部が夏休み強化合宿を行いました。

ITクリエイト部が、プログラミングのスキルアップと部員同士の親睦を深めるため、9月19日~21日、2泊3日の日程で夏休み強化合宿を行いました。

食事もプログラムもとにかく自分たちで作る!


初日、合宿場所である大阪経済法科大学阪南キャンパスに到着すると、さっそくBBQ準備係とネットワーク構築係に分かれて準備開始です。BBQのお 肉はブロックで購入して豪快に切り分け、野菜もざくざくカットしていきます。普段あまり料理をしない部員も含めて、みんなで作業するのは楽しいですね!

 一方のネットワーク構築係は、合宿中に使用するネットワーク環境の構築を担当します。事前にトポロジーマップを作成し、ネットワークを構築していきま す。LANケーブルも300mドラムと圧着工具を持参し、自作しました。さらに宿泊する部屋割りプログラムを作成し、それをもとに部屋割りを行いました。

テーマは「プログラムでアートする」


二日目は、部員と顧問によるテーマ不問のLT大会(※Lightning Talks 5分間きっかりで行うプレゼン)でスタート。部員からはシステム開発演習やインターンシップでの出来事をテーマにプレゼンテーションなどが行われました。 中でも目を引いたプレゼンテーションは「レシート作成」を題材にしたもので、プログラミングで文字や画像のサイズ変更し、レシートプリンタで印刷実演する というものでした。

 そしていよいよ今回の合宿のメイン、チームに分かれてのプログラミングハッカソンを行いました。24時間以上使ってJAVAアプリケーションをつくろ う!という意気込みのもと、気が付いたら参加者のほぼ全員が夜を徹してプログラムを書いていました。結局最大で28時間起きている人も・・・。プログラム を書きながら当番制でご飯を作る、そしておなかがすいたらおやつをかじってひたすらプログラミングする、というとっても充実した楽しい時間を過ごしまし た。

チームごとに成果発表


1年生はプログラムを初めてまだ数か月。プログラムの基礎しか勉強していませんでしたが、チームの先輩などに教えてもらいながら、なんとか作品を完成させることができました。
2年生以上になると、音声認識を用いたプログラムや公開されているAPIを用いてマッシュアップした作品を発表する強者も現れました。

 今回の合宿ではプログラミングする時間は実質20時間ほどでしたが、その限られた時間の中で,各自の実力以上のものを作成できたと思います。また、部員 のほとんどが10月の情報処理技術者試験に向けて勉強中ですが、チームで試行錯誤しながらも楽しくプログラミングすることが良い気分転換になりました。

みんなで相談しながら行き先や実施プランを立て、さまざまな作業を協力して行うことを通して、部員同士の連帯感が一層強くなりました。今後、より活発にクラブ活動を行っていくために有意義な合宿となりました。
 

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