OIC 先輩達の内定報告

作品作りに没頭することで、スキルアップできた

ゲームデザイナー専攻
藤井寺工科高等学校 出身
遠藤 直己さん
ゲーム系について

モーションデザイナー

株式会社ジーン

会社概要

アーケードゲーム・家庭用ゲーム・ソーシャルゲーム、WEB開発等幅広く手がけるゲーム開発会社。
http://www.xeen.co.jp/

在学中に伸びたチカラ

入学前はほとんど絵を描くことがなく、見る方が好きな方でした。努力すれば行けるだろうと思い入学しましたが、実際に先生のレベルが高いので、頑張れば業界に行けると思いました。作品も毎回、先生に添削していただき厳しい指摘も受けましたが、指導に従って絵を描くと、目に見えて上達しているのが分かるのでうれしかったです。

内定できた理由

デッサンやモデリング、モーションなどさまざまな作品をポートフォリオに乗せていたことが評価されました。OICには歴代の内定者たちが聞かれた質問の資料があるので、それを基に面接を練習してもらいました。キャリアブートキャンプでは一般的な面接練習を徹底し、担任の先生には業界ならではの面接指導をしていただいたので、回数をこなすごとに本領発揮できるようになっていきました。

学校生活の思い出

学校の施設を使えるので、放課後も作品作りに精を出していました。思い出と言えば、初めてモーションデザインの課題に挑んだとき、3日間ぐらいかけて作ったのに先生に丸ごとダメ出しをされました。かなり落ち込みましたけど、先生が1時間ぐらいで作ってくれたレベルの高い見本を見ると、自分もそのレベルに見合った作品を作ろうと思えるようになりました。僕にとって、授業は作品作りの「きっかけ」です。授業以外の時間を使って作品作りに没頭することで、スキルアップできたと思います。

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