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ゲーム系|業界動向と将来性

時代が変わっても、常に問うべきことはユーザーに提供できるメリットは何か。

株式会社ジーン(大阪市) の塩見社長のインタビューです。いまゲーム業界はどういう状況にあり、今後どんな技術や対応が求められるのか。業界動向と将来性に ついて語っていただきました。また最後に、ゲームづくりを仕事にする喜び、この仕事の楽しさについて、アツいメッセージが盛り込まれています。ゲーム業界 に関心のある方は、ぜひ参考にしてください。

業界動向

ゲーム業界も世界規模で厳しい競争の時代に入っています。それは同時に、ゲーム制作会社としての明確な特色は何かという本質が問われる時代です。当社の場合、ネットワーク化への対応力と実績のあるアーケードゲームの開発力です。

技術面で言うと、ハードウエアの多様化に対応出来る技術力、独自エンジンなどが鍵となるでしょう。

また、これまでなら国内市場だけを考えればよかったのですが、いまは世界が相手です。北米、ヨーロッパのほか、アジア全域、中南米など、全世界的に供給していく視点も欠かせません。ワールドワイドな対応力がないと生き残れない時代だと言えます。

業界の将来性

新しいネットワークの活用法や新しいゲームセンター市場といった、新領域に踏み込んでいけるかが一つのポイントです。そこに、今後のビジネスチャンスを見出していくことができるでしょう。またゲーム、Web、携帯電話などが個別に利用されていたものが、現在では一体化し、そこから新しい状況が生まれてきています。今後も端末の枠を超えた利用法が広がっていくことは確実ですが、時代が変わっても、私たちが常に考えるべきことは、ユーザーに楽しさを提供して行く事です。

ゲームの仕事は、新しい体験の連続です。求められる市場も商品も、常に新鮮です。だから、飽きることなんてありません。毎回、新作で自分の想いを反映させられる仕事なんて、ゲーム以外に思い当たりません。しかも相手は世界。自分の作りたいものを常に考えている人間にとって、これほど楽しい仕事はないと思っています。

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