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CG・映像・アニメーション系|業界動向と将来性

この業界は、常に人材不足。

株式会社デジタル・メディア・ラボの松本氏インタビューです。CG 映像業界の最近の動向と将来性について語っていただきました。松本氏によると「業界は常に人材不足」ということで、この分野をめざす人には心強い言葉が。ただし、それにはスキルが必要なのは言うまでもないことです。また最後に、この仕事の喜び、楽しさについて紹介されています。これを読むと、CG 映像が社会に与える影響は、想像以上に強いことがわかります。

※肩書きはインタビュー当時のものです。

業界動向

業務の多様化というのが最近の傾向です。映像クリエイターというのは、新しいもの好きという特性をもった人たちです。仕事内容の広がりは、スタッフの探究心が刺激されるという面でも歓迎されることですね。

今後も我々の活動領域は広がっていくでしょう。たとえば、電車に乗るとわかりますが、最近では車内広告にも映像が使われています。こうしたメディアの多様化に加え、CGのハイエンド化という傾向も続いています。私もそうでしたが、学生の頃、こんなに時間と労力をかけて勉強しているのに、活躍の場が確保できなければどうしようかと不安になったこともありました。しかしこの業界に限って言えば、そんな心配はいりません。

業界の将来性

CG 映像クリエイターは、これからもさまざまなジャンルで求められることに変わりはないでしょう。スキルが身につけばつくほど、活躍の場はある世界です。あとはCG を作ること自体に、その人が喜びを感じられるかどうかです。膨大な時間と手間のかかる仕事であり、センスだけで作れるほど甘くないことも事実。しかし作ること自体を楽しめれば、この業界でやっていけるのではないでしょうか。

この仕事の喜びは、自分の作ったものが世に出て、多くの人の目に触れるということです。社会からの評価もストレートに受けられるし、CM などで扱われ、広く社会に発信されるケースも体験できます。私が入社当時目標にしていたのは、自分の名前がエンドロールに掲載されることでした。

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