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ビジネス系|業界動向と将来性

お客さまの課題がゼロにならない限り、我々の仕事は続く。

コクヨマーケティング株式会社(大阪市)の取締役・影井昭彦氏のインタビューです。前編では、学生時代に学んでおくべきことや、業界で活躍するために必要な力につい て、最新の動向をふまえながらお話いただきました。後編は業界の今後や業界がめざすべき方向について、さらに、この仕事における成功体験とその喜びについても語っていただきました。

※肩書きはインタビュー当時のものです。

業界動向

現代のビジネスでは、人間関係をいかに築いていくかが大切と申し上げました。それは、ひと昔前なら自分の仕事を淡々とこなすだけでも一定の評価をもらえた。しかしいまの時代、特殊な職人の世界を除き、コミュニケーションの場に出ていかなければ、活躍のポジションがないという意味です。コミュニケーションは知恵の共有など多くの効果を生み出します。それが希薄な職場はロスが多く、ビジネスチャンスを逃すことも増えます。我々のお客さまに対するオフィス構築提案でも、社内コミュニケーションの活性化を目的にすることが少なくありません。それほどコミュニケーションは、経営面から見ても大切だということです。

業界の将来性

お客さまがあり、事業がある限りは、必ず何らかの経営課題も存在します。それがゼロにならない限り、我々の仕事もなくなりません。お客さまが問題を抱え、その相談に乗りながら、オフィスのリニューアルや移転を実施する。その結果、空間全体、レイアウト、色彩、香りが変わる。社長はじめ社員の方々の顔つきが変わる。そして、「コミュニケーションの問題が改善された」「うちの会社っていいなあ」といった声が聞こえてくる。これがこの仕事の大きな喜びです。これからもお客さまの事業がよい方向に向かうように努力するとともに、オフィスのあり方が経営戦略上大きな課題だという認識を、業界全体で協力しなが広めていきたいと思います。

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