Prologue

グローバル・コミュニケーションを海外で体感したい。

最近、“グローバルコミュニケーション”という言葉を聞くことが増えていると思いませんか?様々な文化や歴史、言語を持つ人々が、いろんな方法を使ってコミュニケーションを図ることを意味します。
社会のグローバル化がどんどん進んでいく中、そんな“グローバルコミュニケーション”を体験してみたい!という学生がOICにも増えてきました。
もちろん、日本にやってくる留学生も多いので、日本国内でも“グローバルコミュニケーション”は体験できます。でも、それは自分のホームの中でのお話です。一歩、日本の外に出て、アウェイで体験する“グローバルコミュニケーション”は全く違う体験のはず!
そんなOIC生のニーズを受けて、今回、海外語学研修にチャレンジすることになりました!
参加する学生は、事前研修や自己学習で、必要な英語の習得や知識を身に着けました。また、コンピュータの専門学校の学生が得意な、現地でのコミュニケーションを補完する辞書アプリや、翻訳アプリの活用やスマートフォンアプリLINEを通じて、その日のスケジュールやそれぞれの参加者の行動を確認するなどのITツールを装備し、海外研修参加MISSION “O.I.C. “ in Hawaii にチャンレジします。
そんな学生の現地レポートを5週に分けてお届けします。ぜひ、彼らの奮闘する姿を見てください。

Mission

まずは事前研修。ミッションに必要な英語能力や知識を身に着けよう!

1 基本的な英語力を身につけよう

語学研修にチャレンジするとはいえ、渡航や日常生活に必要な英語能力は必須。まずは、本場の英語に慣れるため、英会話のレッスンを受けることに。講師としてきてくれたのは大阪経済法科大学交換留学生のピレツカ・アナスタシアさん。初回から遠慮なく英語で講義が進められ、学生も本場の英語に気が引き締まったようです。真面目なアナスタシアさんですが、英語の家庭教師の経験もあり、英語のゲームを交えながら授業を進めてくれました。事前研修の最後に学生に仕上がり具合を聞きましたが、ばっちりだそうです(笑)

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2 ハワイで気を付けることは?

海外で研修を受けるにあたり、海外用の「知識」と「意識」をもって安全対策を講じることが大切です。異なる文化や制度を持つ海外では、もちろん日本でのルールが通用しないことがたくさんあります。例えば、ホノルルでは横断歩道以外の場所を横切るとそれだけで罰金を受けることがあります。

また、米国では日本以上にカード決済が日常で、あまり現金を持ち歩く習慣がありません。個人の主体を尊重する社会で、しっかりと自分の考えを伝える必要があります。もちろん、それだけではなく海外研修を楽しむために、ホノルルの朝市のお話や様々な観光スポットに関する情報も事前研修でゲットできます。週末プランを話し合うときが一番リーダーとサブリーダーは生き生きしていました。

研修先はどんなところ?

研修先を知ることももちろん大切。研修で成果を上げるためにも事前に研修内容を十分に把握しなければなりません。

〈研修先〉 ハワイ州立大学マノア校付属語学学校NICE 3週間コース
http://www.outreach.hawaii.edu/
〈学校の概要〉 開校1975年。ハワイ州立大学付属語学学校。マノア校キャンパス内に設置されています。オアフ島唯一のCEA(Commission on English Language Program Accreditation:アメリカ教育省長官認定団体、英語語学学校の講義内容と制度の基準について認証する協会)認定校。
〈実施期間〉 2014年8月4日~22日

〈コース内容〉

1クラス最大15人までの少人数制
会話中心の授業形態
授業時間8:30〜12:20
初心者〜上級者の5レベル
主な授業内容は、日常会話とアメリカ及びハワイの文化
課外活動やハワイ大学の学生たちとセッションプログラムも実施

7人の挑戦者たち

今回ミッションに挑むのは、7人の挑戦者たち

横山巧駆 中西優貴 堀本優一 後藤翔太郎 髙木洋希 中本竜平 藤井真平

Report

現地ハワイから、毎週レポートをお届けします!
毎週火曜日にレポートを公開していきます!

第1週目レポート「初めての海外、ホームステイ、初登校に緊張の連続!!」

第2週目レポート「HAWAIプログラムの実態を報告の巻」

第3週目レポート「ホストファミリーと異文化交流!」

第4週目レポート「授業内容。課外授業。ハワイ大生との交流。」

第5週目レポート「終了パーティとホストファミリーとの別れ」

第6週目レポート「帰国後NICEプログラム感想会レポート」

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