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OICでは常に業界の動向をリサーチし、即戦力の技術水準に応える授業を実施しています。その一環としてIT企業へのアンケート調査を毎年実施。企業が求める資格・コンピュータ言語を調査し、それをすぐに授業へ反映する体制をとっています。また、在学中に実際の仕事の現場を体験できるインターンシップによって、プロのノウハウを短期間で身につけることもできます。このように業界標準の技術力を反映した即戦力教育だから、就職にも断然有利になります。

企業サイドは、国家資格である基本情報技術者・ソフトウェア開発技術者および企業認定のオラクルマスターを主に重視していることがわかります。これら企業が求める資格を取得することで就職が有利になるばかりではなく、採用後の配属や仕事内容にもよい影響を与えます。とくに企業認定資格は、その技術を直接活かせる部署へ配属されることが多く、それだけ即戦力として高く期待されることになります。
| No. | 資格名 | 企業数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | 基本情報技術者 | 181 | 81.5% |
| 2 | 応用情報技術者 | 155 | 69.8% |
| 3 | オラクルマスター | 111 | 50.0% |
| 4 | データベーススペシャリスト | 86 | 37.8% |
| 5 | ネットワークスペシャリスト | 84 | 36.7% |
この表はIT企業がもっとも必要としているプログラム言語一覧です。プログラム開発にはプログラム言語を使いますが、現在多種にわたっています。本校ではJAVAやC言語、SQLなど、企業ニーズにマッチした教育内容を提供しています。
| No. | 資格名 | 企業数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | JAVA | 182 | 82.0% |
| 2 | C | 161 | 72.5% |
| 3 | VB | 131 | 59.0% |
| 4 | C++ | 126 | 56.8% |
| 5 | VC++ | 98 | 44.1% |
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